「障がい者の福祉を考える集い」に参加

●平成30年12月8日(土)周南市地域自立支援協議会主催の、「障がい者の福祉を考える集い」に参加しました。就労移行定着事業が11月から開始しまして、活動の一環として「当事者の方の講演を聞いて刺激を受けよう」と参加しました。会場は、新南陽ふれあいセンターです。
(周南絆映画祭 広報記事より)

 講師は明るくとっても元気な「大橋 広宣さん」です。どこかで(TV)見られた方も多いのでは・・・発達障害であることを周知しておられ、映画評論やNHKの討論番組などに出られてます。下松市在住の評論家です。
 「周りに寄り添ってくれる人がいることで、また出来ないことを理解しサポートしてもらえるので、私は自分らしく生活できている・・・」障がいのある人もない人も、等しくお互いを認め合い共に生活していく。
 会場に来られていた、障がいのある方もない方も、またリズミックダンスを披露してくれたたくさんの子供たちにも、等しく響いたら良いなと思いながら聴講しました。

 子どもたちのリズミックス・ダンシング。ステージとリズム遊びがありました。今年大流行の DA PUMPの「U.S.A」を会場全体で盛り上がりました。「ださかっこいい」ダンサーがいっぱいでした。皆、笑顔です。
パンフレットには音声読み上げコードがついています。ユニバーサルデザインですね。